コンタイ・コレクション
かつて「The RollinGREATESTones」などという、ヒトリでヨガリまくってるタイトルでこのHPを公開していましたが、
ローリング・ストーンズのワールドツアー開始、バンド結成四十年を前に、
個人のCDライブラリデータベースを改めてHTMLファイルにつぶし直して、不定期的に公開中です。
新しく ストーンズのトリコになられてしまった方々のアルバム購入の一助になれば幸いです。
管理人 コ=ンタイ
■オリジナルアルバム
■The Rolling Stones / England's Newest Hit Makers
■12 x 5 / The Rolling Stones No.2
■The Rolling Stones, Now !
■Out Of Our Heads
■December's Children
■Aftermath-UK / Aftermath-US
■Betweens The Buttons
■Their Satanic Majesties Request
■Beggars Banquet
■Let It Bleed
■Sticky Fingers
■Exile On Main St.
■Goats Head Soup
■It's Only Rock'n Roll
■Black And Blue
■Some Girls
■Emotional Rescue
Forty Licks
デビュー四十年を記念して編纂された2枚組コンピレーション盤。
編纂中の段階では、「3枚組になる」「いや、5枚組だ」という情報が乱れ飛んだが、結局は2枚組に落ち着いた。
過去四十年、「ベスト盤」「ゴールデンヒット集」などと称したコンピレーション盤は日本国内だけでも何十枚も乱発されてきたが、本盤には「Licks」ツアー開始を前にスピード録音された新曲4曲が収録されているほか、これまでは販売権などの障壁で同時にカップリングされることはなかったデッカ(ロンドン)楽曲と自己レーベル楽曲(71年〜現在)が初めてワンセットになった、いわゆるオールタイムベスト盤となった。
■収録曲
DISC 1 デッカレーベル編
01. Street Fighting Man
1968年8月発表のシングル曲(全米48位)。同年11月発表のアルバム「Beggars Banquet」にヴォーカル別テイク・バージョンが収録された。英国では71年にシングルカット。
楽器男のブライアンがシタールとタンブラーを担当し、ギターはデイヴ・メイスン。ミックのヴォーカルはトリプル・トラック。
1991年に欧州で発売された5インチCDシングル盤「Jumpin' Jack Flash」に90年7月英国ロンドン公演のライヴ音源が収録されていたが、日本では未発表のまま。
2002年に始まった「Licks」全米ツアーの初日公演のオープニング・ナンバー。
02. Gimme Shelter
1969年11月発表の超大傑作アルバム「Let It Bleed」収録曲。
キースが導き出す重厚なメロディーに「戦争」「強姦」「殺戮」といった反社会的な言葉が重なり、さらには女声ヴォーカル(メリー・クレイトン)が妖しい雰囲気を醸し出すが、決してアナーキーな曲ではなく、ストーンズ版「人類愛」ソングと呼んでも過言ではない。
1993年には、英国ホームレス児童救済チャリティのテーマ曲に採用されたこともある。
90年代になってから、シングル「Wild horses」(1996年)、ライブアルバム「No Security」(1998年)にライブヴァージョンが収録されるなど、近年のツアーではハイライト曲となっている。
03. (I Can't Get No) Satisfaction(モノラル)
1965年発表のシングル曲(米英ともにチャート1位)。同年発表の米国編纂アルバム「Out Of Our Heads」にも収録された。
判りやすいリフの連続で世界的大ヒットを記録し、ストーンズ・ブレイクの発端となった曲。
「Got Live If You Want It !」(1966年)、「Still Life」(1982年)、「Flashpoint」(1991年)にはライブバージョンが収録されているほか、英国編纂盤「Hot Rocks」(1986年)にはリアル・ステレオ・ミックスが収録されている。
04. The Last Time(モノラル)
1965年発表のシングル曲(全米9位、全英1位)。同年発表の米国編纂アルバム「Out Of Our Heads」にも収録された。
全盛期のブライアンのギターにキースのギターが執拗にカラミつく、初期ストーンズの集大成的な曲調は、後続シングル「Satisfaction」による世界的ブレイクへの導火線ともなった。
ライブ・アルバム「No Security」(1998年)に98年6月独国ニュールンバーグ公演のライブ音源が収録されている。
05. Jumpin Jack Flash
1968年発表のシングル曲(全米3位、全英1位)。
ジミー・ミラーをプロデューサーに迎えて制作されたストレート・ロック。前年発表のアルバム「Their Satanic Majesties Request」の不評を一蹴、ストーンズ黄金時代の幕開けとなった、今さおストーンズの代名詞的ナンバー。
「Get Yer Ya Ya-s Out」(1970年)、「Love You Live」(1977年)、「Flashpoint」(1991年)にライブバージョンが収録されている。
06. You Can't Always Get What you Want
1968年放映のTVショウ「Rock'n Roll Circus」で演奏され、翌年のシングル盤「Honky Tonk Women」のB面曲としてオフィシャル収録された。
本盤収録バージョンは、1969年発表のアルバム「Let It Bleed」に収録された、イントロ部にロンドン・バッハ合唱団のコーラスが導入されたバージョン。邦題は「無情の世界」。
録音時は、ブライアンは楽器を演奏できる状態ではなく、また、ドラムはチャーリーではなくジミー・ミラーが担当している。
07. 19th Nervous Breakdown
1966年発表のシングル曲(米英ともに2位)。 邦題は「19回目の神経衰弱」。
イントロがどうしようもなくカッコよくて、いかにもストーンズ的なストレート・ロック。オフィシャルにはモノラルミックスしか発表されていないが、幾枚かのブートレグ盤にはリアル・ステレオ・ミックスが収録されている。
「Got Live If You Want It !」(1966年)に英国ニューキャッスル公演のライブ演奏が収録されている。
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